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椎名林檎のヘルプマークデザイナーが木村豊はガセ!酷いと大炎上

椎名林檎さんが大炎上です。

2022年10月7日、椎名林檎さんのレーベル「UNIVERSAL MUSIC STORE」が椎名林檎さんの新アルバム発売を発表。

その特典グッズが障がい者が使う赤十字のヘルプマークに酷似していると批判が殺到しています。

ネットでは「デザイナーは誰??」と疑問に思う人が多数。

その中で「椎名林檎さんのグッズを手がけたことのある木村豊ではないか?」という疑惑が浮上しています。

真相はどうなのか調査してみました。

目次

椎名林檎のヘルプマークデザイナーは誰?

椎名林檎のグッズデザイナーは誰?

2022年10月7日、椎名林檎さんのレーベル「UNIVERSAL MUSIC STORE」が椎名林檎の新アルバム発売を発表しました。

タイトルは『百薬の長』。12組のアーティストによるリミックスアルバムです。

このアルバムの特典グッズが炎上を起こしています。

そのグッズがこちら。

椎名林檎のグッズデザイナーは誰?
椎名林檎のグッズデザイナーは誰?

この赤いポーチが「ヘルプマーク」に似ていると炎上しているのです。

椎名林檎のデザイナーが「ヘルプマーク」パクリ

椎名林檎のグッズデザイナーは誰?

こちらがヘルプマークです。

ヘルプマークとは、東京都福祉保健局が作成したマークであり、障がい者の方はこのマークがついたストラップを鞄などにつけることで周囲からの援助を受けやすくなります。

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

ですので、障がい者の方にとっては、普段の生活を過ごす中でとても重要なものと言えます。

そのマークがグッズのように使われていることで、「障がい者の方が適切に援助を受けられず、命に関わる」と炎上しているわけですね。

椎名林檎のヘルプマーク、デザイナーが木村豊はガセ!

椎名林檎さんの炎上グッズのデザイナーは誰なのでしょうか。

椎名林檎のグッズデザイナーは誰?

新アルバムのページを確認しましたが、

グッズのデザイナーまでの記載はありませんでした。

Twitterを確認したところ、「木村豊さんではないか?」という意見が見られました。

「やっぱり」ということは以前椎名林檎さんのグッズ関係に関わっていたということでしょうか。

https://twitter.com/Apple95223211/status/1578685708130476032

中には木村豊さん本人のツイッターにメッセージを送る方までいました。

そもそも木村豊さんとはどういう方なのでしょうか?

椎名林檎のヘルプマークグッズ疑惑!木村豊のプロフィール

椎名林檎のグッズデザイナーは誰?

生年月日: 1967年 (年齢 55歳)
出生地: 東京都
職業:アート・ディレクター、デザイナー

木村豊さんはアートディレクター、デザイナーです。

木村豊さんに椎名林檎さんのグッズデザイナー疑惑が出たのは、とある雑誌の木村さんプロフィールが原因だと思われます。

1995年にCentral67を設立。以降、SPITZ、SUPERCAR、Superfly、椎名林檎、東京事変、木村カエラ、赤い公園、等CDジャケットを中心にミュージックビデオの監督や本の装幀、ツアーグッズ、等のデザインを手がける2002年に作品集、「脳内TRANSPOSE Central67 Works」を発表。
2007年ファッションブランド「Kitsunetsuki」を始める。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000010908.html

たしかにこれを見ると椎名林檎さんのグッズをデザインしていたとも読めます。

そして実際、木村豊さんと椎名林檎さんがコラボしたTシャツがユニクロから発売されたことがありました。

椎名林檎のグッズデザイナーは誰?

全6柄あるTシャツは、椎名林檎の「白と黒の動物をモチーフに」というアイデアを受けて木村豊がデザイン。

https://www.barks.jp/news/?id=1000044862

シンプルなデザインが特徴です。デビュー10周年を記念して発売されました。

今回の炎上グッズも木村豊さんがデザイナーなのでしょうか?

椎名林檎のヘルプマークグッズ、デザイナーが木村豊はガセ!

結論からいうと、椎名林檎さんの炎上グッズのデザイナーが木村豊さんである可能性は限りなく低いです。

理由は、木村豊さんが「デザイナー歴40年近くのベテラン」であるため。

今回の炎上グッズについて、「素人でもヘルプマークを使ってはいけないと知っている」という意見が多く見られました。

つまり今回のミスは知識ないデザイナー(新進気鋭などで注目?)されたデザイナーの仕業であると考える方が自然です。

椎名林檎のヘルプマークグッズは炎上商法?

椎名林檎のグッズのデザイナーは炎上商法だったのでは?という意見もあります。

真相はわかりませんが、もし本当に炎上商法だとすると、センスを疑います。

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椎名林檎はヘルプマーク以外にも!過去の炎上まとめ

椎名林檎さんは独特の世界観を持っているアーティスト。

そのため行動・言動への賛否両論が激しいです。

調べてみるとヘルプマーク以外にも過去に炎上していた過去が!

椎名林檎、愛車を「ヒトラー」と名づける

椎名林檎のヘルプマークデザイナーは誰?

2000年にリリースされた椎名林檎さんのシングル「罪と罰」。

そのミュージックビデオに登場する椎名林檎さんの愛車に「ヒトラー」と名づけたことで大炎上しました。

中古車「ヒトラー」を真っ二つにする内容になっており、ドイツの戦争指導者ヒトラーの弔いを表現しているそうです。

椎名林檎、「NIPPON」歌詞が右翼すぎる

椎名林檎のヘルプマークデザイナーは誰?

椎名林檎さんが2014年にサッカーブラジルW杯のために書いた曲が『NIPPON』

この歌詞が右翼すぎる!!と炎上しました。

公開中のプロモーションビデオでは、冒頭からはためく日の丸と「NIPPON」の文字が画面いっぱいに映し出され、続く歌も<万歳!万歳!日本晴れ><乾杯!乾杯!いざ出陣>と、いかにもな勇ましさだ。

https://dot.asahi.com/wa/2014062400109.html?page=1

「万歳」「出陣」など、戦時中の日本を思い出す人もいそうですね。

ただ曲のクオリティは高く、ハマる人が続出しました。

椎名林檎、「NIPPON」歌詞が右翼すぎる

椎名林檎のヘルプマークデザイナーは誰?

写真は椎名林檎さんのオフィシャルグッズ。

2015年7月24日~26日に行われた野外音楽イベント「FUJI ROCK FESTIVAL ’15」で、椎名林檎さんのファンがこの旗を振る様子が椎名ファン以外から批判・苦言が殺到しました。

先ほどのNIPPONもそうでしたが、この旗を見ると戦時中の日本を想起してしまうのも無理はないですね。

椎名林檎公式からの発表に注目が集まっています。

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