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はたらく細胞の実写映画がひどい理由5つ!なぜ失敗かは「ただの人体」だから

漫画・アニメ「はたらく細胞」の実写映画化が決定しました!

しかしネットでは「ありえない!!」の声が殺到。

「はたらく細胞」の実写映画がひどい理由5つを紹介します!




目次

はたらく細胞が実写映画化

https://www.news-postseven.com/archives/20230216_1841876.html?DETAIL

2月16日、「NEWSポストセブン」が大人気漫画・アニメ「はたらく細胞」が実写化を報道。

メインキャストは佐藤健さん、永野芽郁さんと発表されました。

佐藤健、永野芽郁と5年ぶりに共演 実写版『はたらく細胞』のメインキャストに

https://www.news-postseven.com/archives/20230216_1841876.html?DETAIL

お二人のファンからすると露出が増えるので嬉しいことですが、原作ファンはかなり微妙な心境。

その理由を探ってみました。

はたらく細胞の実写映画がひどい理由5つ!なぜ失敗かは「ただの人体」だから

はたらく細胞の実写映画がひどい理由は次の5つと言われています。

①アニメが最高傑作すぎる
②文化祭レベルになりそう
③それはもう「ただの人」
④人数足りない
⑤「流行るだろ」感

一つずつ見ていきましょう。

理由①アニメが最高傑作すぎる

https://www.mangazenkan.com/special/2467.html

理由の一つ目はアニメが最高傑作すぎることです。

「はたらく細胞」は2022年5月時点で930万部を突破している超人気漫画。

2022年5月時点でシリーズ累計部数は930万部を突破している

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8F%E7%B4%B0%E8%83%9E

今となっては1000万部も目前でしょう。

そして2018年7月にはアニメ化。

前代未聞の体内細胞擬人化マンガ「はたらく細胞」が、7月からテレビアニメとなり放送される。

https://natalie.mu/comic/pp/hatarakusaibou02/

漫画に続き、テレビアニメも大ヒット!!

ニコ動で1話が100万回再生を突破しています。

ライブラ株式会社のニュースサイト「STANDBY」によれば、ニコニコ動画の第1期第1話無料放送では100万回再生を突破し、「生きているだけで聖地巡礼できるアニメ」「推しが体内にいるアニメ」として話題を集めている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8F%E7%B4%B0%E8%83%9E

そんな漫画、アニメが超絶好調だっただけに、映画実写化には不安の声が。

え!はたらく細胞実写化ってなに? アニメだけで十分なのに… あれが最高傑作なのに… 実写とか無理じゃない

はたらく細胞はアニメだから面白いんだろ?!?!?! 実写化すんなばーかばーか。

アニメの世界観でファンになった人が多いだけに、「これ以上いじらないで!」と言いたくなる気持ち、わかります。

理由②文化祭レベルになりそう

https://hataraku-saibou.com/1st/special/comic1/

理由の二つ目は文化祭レベルになりそうなことです。

例えばこの漫画の菌が攻め込んでくるシーン。

「はたらく細胞」ではこのような実写で表現するのが難しいキャラクターが続々と登場します。

そのため、この世界観を表現しようとすると「文化祭レベルになるのでは」と懸念されています。

はたらく細胞実写化するの…? マジで文化祭レベルになりそうだな

背景とかどうするん!?あと敵の細菌とかチャチなコスプレの学芸会にならないか不安が過ぎるぞwww

先ほどの菌を表現するときに衣装だけでやるのは無理がありそうですよね?

もしかしたらCGなどを活用するのかもしれません。




理由③それはもう「ただの人」

理由の三つ目は「それはもう「ただの人」」という批判です。

はたらく細胞実写化ってそれもうただの人体では?

「はたらく細胞」は人体の仕組みについての漫画。

なので実写化すると「ただの人体」になるんですね笑

だからこそ「わざわざ実写化しなくても」という見方が強いです。

はたらく細胞実写化か〜ww 体の仕組みは理解しやすいけど、あの世界観は漫画とかアニメだからこそ良いと思うけどな わざわざ実写化しなくても体内の事だからある意味もう実写化してるというか

人体の中のドラマをどのように表現するのか注目ですね。

理由④人数足りない

https://news.kodansha.co.jp/6486

理由の四つ目は人数が足りないことです。

こちらは血球のキャラクターたちが渋滞している場面。

これを描こうと思ったらかなり人手をさかなければいけませんよね。

他にもたくさんの登場人物がいますから、エキストラの人数を心配する声が。

はたらく細胞実写化するの?1億人くらいエキストラ呼ばなきゃじゃん

1億人は言い過ぎですけど、エキストラを雇うのが大変なのは事実ですね。

理由⑤「流行るだろ」感

理由の五つ目は「流行るだろ」感です。

今回は人気漫画の「はたらく細胞」が、人気俳優の佐藤健さん、永野芽郁さんで実写化されます。

その構図について、日本映画界の「流行るだろ」感への不信感が高まっています。

はたらく細胞実写化だそうです 「原作アニメの人気に乗っかって人気俳優を起用すればヒットする」的な企画しか通らなくなっている日本映画界

映画化の真の目的はわかりませんが、「はたらく細胞」の実写化向きではない点を考えると、

製作委員会は「これやれば流行るだろ」となっている可能性もあります。

ぜひ実写化の際は、実写化に向いているかどうか、しっかりと検討を重ねてほしいですね。




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