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スタシ不正炎上5選!IVE事務所は性接待や票操作も反省ゼロw 

IVEの所属事務所「STARSHIPエンターテインメント(通称スタシ)」が大炎上。

闇の深い「スタシ」の実態に迫ります。

この記事の内容はこちら

今回の記事の内容はコチラ!

・「スタシ」とはIVEの所属事務所「STARSHIPエンターテインメント」のこと
・「スタシ」は2008年にできた韓国の芸能事務所で従業員は100人
・「スタシ」は韓国アイドルグループ、K.will、SISTAR、BOYFRIEND、MONSTA X、宇宙少女、CRAVITY、IVEらを輩出
・「スタシ」はiz*oneも過去に所属
・「スタシ」の炎上が5個もあってどれも笑えない

目次

スタシはIVEの事務所!

スタシとは、IVEの所属事務所「STARSHIPエンターテインメント」のこと

2008年にできた韓国の芸能事務所で従業員は100人です。

親会社にカカオエンターテインメントを持ちます。

「スタシ」所属の代表的な韓国アイドルグループは以下のとおり。

・K.will
・SISTAR
・BOYFRIEND
・MONSTA X
・宇宙少女
・CRAVITY
・IVE

「スタシ」はiz*oneも過去に所属

「スタシ」はIZ*ONEも過去に所属していました。

しかし、IZ*ONEは元々期間限定で活動する方針だったため、

予定通り活動終了、「スタシ」から抜けることになりました。

2年6ヶ月の活動期間が満了し、結成当初からの予定通り活動終了となっています。

スタシ不正炎上1:エムネ性接待

 スタシの炎上はたくさんありますが、まずは韓国の音楽専門チャンネルであるMnetの性接待疑惑との関わりです。

 2019年11月5日、Mnetのアン・ジョンユン(ジュニョンとも読めます)PDが、Mnetサバイバルオーディションプログラム「PRODUCE X 101」での投票操作疑惑で拘束されました。

5日、SBS 8ニュースは「アン・ジュンヨンPDが芸能事務所の関係者たちから江南(カンナム)にある風俗店で接待を受けた状況を警察が確認した」と報道。
媒体によると、警察は先月初めに該当の風俗店を押収捜索して関連証拠を確保し、アン・ジュンヨンPDがこの風俗店で数百万ウォン(約数十万円)台の接待を何度も受けた状況を把握した。

https://danmee.jp/knews/k-pop/producex101-suspicion-14/

 韓国メディアSBS 8ニュースがアン・ジョンユンPDの性接待について報道しています。しかしそれが風俗店であるかどうかを判断するのは情報不十分であるでしょう。

韓国では性売買特別法により風俗店は違法とされています。

2004年、韓国政府は性の売買を禁止し、売春宿を閉鎖させる性売買特別法を成立させた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%B3%95

アン・ジョンユンPDが受けた接待は日本でいうキャバクラのようなものだったのではないかと推測できます。性接待として処理するのは今の情報だけでは難しいですよね。

 また、アン・ジョンユンPDに接待をしたとされる事務所と順位操作で優位になったメンバーとの関わりはまだ確認されていないので、ここからの判断も難しいといえるでしょう。

しかし、接待をした事務所が順位操作で恩恵を受けたアイドルメンバーと関連した所の事務所なのかは確認されなかったという。

https://danmee.jp/knews/k-pop/producex101-suspicion-14/

 よって、スタシとの関わりについては「分からない」が正解です。

スタシ不正炎上2:プデュ票操作

 2019年11月18日、「PRODUCE X 101」での投票操作が疑われていたアン・ジョンユンPD含む数名に、裁判所から実刑が言い渡されました。

ソウル高裁は18日、詐欺などの容疑でアンPDとキムCPに一審と同じ、懲役2年と懲役1年8か月をそれぞれ言い渡した。イ補助PDも一審同様、罰金1000万ウォン(約94万円)を言い渡された。

https://www.wowkorea.jp/news/enter/2020/1118/10277715.html

 また、アンPDらはPRODUCEシリーズ1~4のすべてについて不正が暴かれており、投票操作によって不当に脱落させられた練習生も公表されました。

特に「この事件により大きな被害を受けたのは順位操作で脱落した練習生」とし、番組シーズン1から4まで脱落した練習生の名前を列挙した。

https://www.wowkorea.jp/news/enter/2020/1118/10277715.html

そのシーズン3は契約満了まで走り切ったあのIZ*ONEのメンバーオーディションだったため、このように炎上している間は活動を休止していたようです。とはいえ契約満了まで人気もありましたし、優位にメンバーに選ばれた練習生は公表されていないため、無理に憶測するのはやめましょう。

スタシ不正炎上3:他グループへのネガキャン

 また、スタシには自社事務所以外に所属する他グループのネガキャンをしていた疑いもあります。

※ネガキャン(ネガティブ・キャンペーン)…競争相手を誹謗中傷し優位に立とうとする戦略のこと。

 フォロワーが約132万人に達していたFacebookアカウント「アイドル研究所」を、スタシの親会社であるカカオエンターテイメントが買収していたことが発覚してから事態は大きく動きました。IVEなどカカオエンターテイメントを親会社にもつスタシのアイドルを評価し、他社傘下事務所に所属するアイドルを批判するというものです。

 ・なぜ(いつ)買収したのか
 ・なぜ買収したことを公表しなかったのか

現在カカオエンターテイメントは韓国の公正取引委員会に調査されていますが、キーポイントはこの2つになるでしょう。

 

 「アイドル研究所」の著作権侵害も騒がれ、カカオエンターテイメントはそれを理由にアカウントを閉鎖してしまいました。しかしその時期は買収が発覚した直後のため、証拠隠滅なのではないかとより一層疑われているようです。

公正取引委員会はカカオエンターテインメントがFacebookのアカウント「アイドル研究所」を委託運営する中で、故意にライバル事務所のアイドルを中傷しながら自社アイドルを宣伝したのではないかという疑惑などを綿密に調べていると伝えられている。これはライバル会社の顧客が自社と取引するよう誘導する行為を禁止する公正取引法に違反する素地となるためだ。

https://news.infoseek.co.jp/amp/article/wowkorea_372041/

スタシ不正炎上4:MAMA票操作

 MAMA(Mnet Asian Music Awards)とは、Mnetが運営するアジアの音楽授賞式のことです。

 IVE始めスタシのグループの投票が伸び、その他のグループの投票が下げられるという事態が発生していました。

 ただ、MAMAの投票アカウントはやりようによれば何個でも複数アカウントが作れてしまうシステムなので、一部ではファンの仕業なのではないかとも言われています。

 

 しかし、不自然に投票数があがる5組のアイドルがいたと、韓国のオンラインコミュニティで騒がれたことから事態は動いていきます。

 MAMAアカウントから投票すると、一日5組まで、期間中毎日投票できます。つまり、途中から新規で投票し始める人がいない限り、投票数の累計は一定の傾きで増え続けます。投票数の推移に関しては毎日同じような曲線を描くわけです。

 以下はBTSにおける累計投票数ほグラフと、1日の投票推移のグラフです。

累計投票数は一定の傾きで増え続け、1日の投票推移は同じような波を打った曲線になります。これは昼夜間の、活動している人の差によって生まれる波です。

そして、BTSとその他怪しいとされた5組のアイドルの、1日の投票推移の比較はこちらです。

BTSと比較された5組のグラフに関して、

・時間に関わらず小刻みに投票され続けているという点
・投票数が明らかに急増しているため累計投票数も不自然に急増しているはず

だと言えます。

では、なぜこの情報でIVEが一番疑惑の対象になっているかというと、MAMAの仕組みにあります。

今回問題となった投票は事前投票と言われるもので、20位以内に入ったアイドルだけが本戦に出場できる仕組みになっています。そして、この投票操作が行われたとされているときに、20位以内に入る望みがあったのはIVEだけなのです。よってIVEが不正に投票操作をし、その他4組のアイドルの投票数はいわばカモフラージュとして操作したのではないかと言われています。

MAMAが発表した声明にもあった「異常な投票は除いて最終集計した」というものですが、4日の投票修正前と修正後の数値がこちらです。

ATEEZは不正が行われなかった例として一緒に載せられています。

修正後は修正前の1/20にまで減少していることが明らかですね。

スタシ不正炎上5:MelOn順位操作

 MelOnとは、カカオエンターテイメントが運営する韓国最大の音楽配信サイトです。IVEの「VOVEDIVE」が一位をとったことで盛り上がりましたが、一部の人からは不正に操作された結果なのではないかと物議を醸しています。

 

 しかし、IVEはYouTubeでのMV再生数においてデビュー曲「ELEVEN」で公開から3ヶ月で1億回を突破し、「LOVEDIVE」では公開から72日で1億回を突破しました。そしてMelOnの他に、Apple Musicや LINE MUSIC、Spotifyなどで上位を獲得し続けていました。

こればかりは、不正操作として処理するには難しすぎる実績ですよね。

 

 しかし、カカオエンターテイメントが事務所を運営しながら音楽配信サイトや音楽授賞式などすべてで運営に関わってしまうのは、一度問題を起こせば疑われやすい構造であると言えるでしょう。

YouTube Music週間ランキングで1位、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyの週間K-POPランキングでも1位となった。それか、Apple Music、LINE MUSICなど、海外のランキングでも上位を総なめにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/895ad46cb6ab1205c26cb10228df77bc66e0a495

すべての問題がどうであれ、IVE自体を責めるのは筋違いです。

世間の声もIVE自体を責める声は極めて少なかったです。

カカオやスタシに呆れた声や、自体が日本まで届いておらず訳がわからないという声など、世間の声はさまざまでした。

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